親から授かったモノ・コトは、かけがえのない資産。「オヤカラコ」は“親から子へ”つなぐ事業です
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「両親が持っている土地や建物、いずれは長男の自分が処分することになるのか?」
十和田市で体験サービスと便利屋サービスをはじめた「オヤカラコ」です。
田舎を車で走っていると、荒れた山や耕作放棄地、草が生い茂った空き家、放置された農機具などを目にすることが多くなりました。
(…あるいは、自分が年齢を重ねて、そういうものに目が向くようになってきただけかもしれません。)
いまや、田舎の土地や建物は“負動産”と呼ばれる時代。
私自身は40代、両親は80代と70代、あらゆることを管理できなくなるのは時間の問題だと感じています。
30代前半までは、「山、売ったら?」「畑、手放したら?」と親に強く言っていた自分がいました。
しかし、30代後半になって、ふと、こう思うようになりました。
「本当にそれでいいのかな?」
親が日々行ってきたこと(かつてやっていたこと)には、実はすごく価値があるのでは?
祖父母から親へ、そして親が当たり前のように知っている、山の歩き方や魚の釣り方、季節ごとの恵みの見つけ方——
これは、“生きる術”としてとても大切なことなのではないかと思い始めました。
両親とともに、子どもの頃は毎週のように行っていた釣りやスキー。
今でもずっと大好きで続けています。
こうした“親から授かった体験”や“幼少期の記憶”が、人生を豊かにしてくれていると感じています(※お財布事情はちょっとキツいけれど…笑)。
「親って、実はとんでもない“資産”を持っているんじゃない?」
そう気づいた頃から、サラリーマンとしての生き方にも疑問を抱くようになりました。
「親から子へ」つながる知恵や感覚を、次の世代へ
こうした想いをずっと胸に抱きながら、
このたび「オヤカラコ」という屋号で事業を立ち上げました。
“親から子へ”四季を通じてコト(体験)を伝え、
“親から子へ”受け継いだモノ(土地や建物など)の管理をサポートする。
そんな存在でありたいと考えています。
「オヤカラコ」の主なサービス
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✔ 魚釣り体験(遊漁船を含む)、山菜採り・キノコ狩り体験【春〜秋】
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✔ 初めて・久しぶりのスキー体験を応援【冬期】
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✔ 野生動物の痕跡をたどるアニマルトラッキング【冬期】
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✔ 守りたい建物や土地の管理サポート【通年】
保有資格等について
サービスに関して不安を感じる方もいるかと思いますので、保有資格・登録をご紹介します。
必須なものから「この程度?」と思われるかもしれないものまでありますが、少しでも信頼頂ける材料になれば幸いです。
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一級小型船舶操縦士免許(船を運転するための免許)
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遊漁船業登録済(船釣りの営業に必要な登録)
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スキー検定1級(ちょっとスキーがうまい人レベル)
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狩猟免許(法定猟具での狩猟に必要)
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刈払機取扱作業者安全衛生教育修了(草刈機を安全に使うための教育)
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伐木等作業特別教育修了(チェーンソーを安全に使うための教育)
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車両系建設機械運転技能講習修了(ホイールローダー・バックホーなど)
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第二種電気工事士(電気工事に必要な国家資格)
◎お問い合わせはこちら
📧 oyakalaco@gmail.com
◎農園のご紹介
祖父から父へ受け継がれた農地を、現在は父とともに管理しています。
その農園(代表は妻です)で育てた作物を、以下のサイトで販売中です。
よくあるご質問
Q:サービスの詳細(内容、時間、料金など)がよくわかりません。
A: 現在、ホームページを準備中です。各サービスについては、今後このブログでも詳しくご紹介していく予定です。
Q:どんな野菜・果物がありますか?
A: 山菜各種、サツマイモ、栗、かぼちゃ、ネギ、ブドウ、キウイフルーツ、プルーン、ニンニク、トマトなど。
多品種・少量生産で、毎年少しずつ増やしています。
おわりに
「親から子へ」と受け継がれてきたモノ・コトを、
その先の世代へとつなげていくお手伝いができれば嬉しいです。
今後とも「オヤカラコ」をどうぞよろしくお願いいたします。
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