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6月, 2025の投稿を表示しています

「親から子へ」の体験を、今の時代に──「オヤカラコ」の体験サービスについて

  はじめに 「山菜とかキノコって、どこで見つけるの?」「釣りって、どうやって始めればいいの?」 そんな声を、ここ数年でよく耳にするようになりました。 もしかすると、多くの人にとって「自然との付き合い方」は、もう身近なものではなくなってきているのかもしれません。 でも、自分の親世代にとっては、季節とともに毎年やってくる“楽しみ”として、それは“当たり前の日常”だったはずです。 「オヤカラコ」の体験サービスは、そんな“当たり前”の“楽しみ”を、今を生きる多くの方にも味わってほしい──そう思って始めました。 ここでは、春夏秋冬それぞれの体験内容をご紹介します。 春〜秋の体験①:「山の恵み」を探す── karikari(カリカリ) 春には、ふきのとう、行者ニンニク、コゴミ、タラの芽、シドケなど、多くの山菜が順に顔を出します。 「どこにあるの?」「どうやって採るの?」という疑問に、実際に生えている様子を見ながらお応えします。 秋にはキノコ狩りも。天然のきのこが見つかったときの喜びは、何度味わっても格別です。 今では貴重になってしまった、山の恵みを“探して、味わう”体験をぜひ。 ※実物の採取は当方の管理地のみ。実物探索は管理地外を含みます。 春〜秋の体験②:釣りの醍醐味── カケヒキ 川釣りや、小さな遊漁船に乗っての釣り体験もご用意しています。 所有する船は小型ですが、 貸切 のため、他人に気を遣わずにゆっくり楽しめます。 初心者の方でも安心して参加できるよう、安全面や道具の準備には万全を期しています。 釣りの醍醐味は、魚との「カケヒキ」。 目に見えない水中の世界とのやりとりは、子どもにも大人にも新鮮な驚きを与えてくれます。 冬の体験①:雪と遊ぶ── すべりだし 雪に覆われる季節には、「スキー体験」や「スノーボード体験」も行っています。 「何十年ぶりに滑ってみたい」方や、「子どもに教えてあげたいけど自信がない…」という親御さんにおすすめです。 お客様一人ひとりの「すべりだし」を、丁寧にサポートいたします。 冬の体験②:野生と出会う── karikari(カリカリ) 雪の上に残る動物の足跡を追う「アニマルトラッキング」。 その足跡の“主”に出会えたときの興奮は、まさに冬の冒険そのものです。 “野生”を感じられる、...

親から授かったモノ・コトは、かけがえのない資産。「オヤカラコ」は“親から子へ”つなぐ事業です

  「両親が持っている土地や建物、いずれは長男の自分が処分することになるのか?」 十和田市で 体験サービス と 便利屋サービス をはじめた「 オヤカラコ 」です。 田舎を車で走っていると、荒れた山や耕作放棄地、草が生い茂った空き家、放置された農機具などを目にすることが多くなりました。 (…あるいは、自分が年齢を重ねて、そういうものに目が向くようになってきただけかもしれません。) いまや、田舎の土地や建物は“負動産”と呼ばれる時代。 私自身は40代、両親は80代と70代、あらゆることを管理できなくなるのは時間の問題だと感じています。 30代前半までは、「山、売ったら?」「畑、手放したら?」と親に強く言っていた自分がいました。 しかし、30代後半になって、ふと、こう思うようになりました。 「本当にそれでいいのかな?」 親が日々行ってきたこと(かつてやっていたこと)には、実はすごく価値があるのでは? 祖父母から親へ、そして親が当たり前のように知っている、山の歩き方や魚の釣り方、季節ごとの恵みの見つけ方—— これは、“生きる術”としてとても大切なことなのではないかと思い始めました。 両親とともに、子どもの頃は毎週のように行っていた釣りやスキー。 今でもずっと大好きで続けています。 こうした“親から授かった体験”や“幼少期の記憶”が、人生を豊かにしてくれていると感じています(※お財布事情はちょっとキツいけれど…笑)。 「親って、実はとんでもない“資産”を持っているんじゃない?」 そう気づいた頃から、サラリーマンとしての生き方にも疑問を抱くようになりました。 「親から子へ」つながる知恵や感覚を、次の世代へ こうした想いをずっと胸に抱きながら、 このたび「オヤカラコ」という屋号で事業を立ち上げました。 “親から子へ”四季を通じてコト(体験)を伝え、 “親から子へ”受け継いだモノ(土地や建物など)の管理をサポートする。 そんな存在でありたいと考えています。 「オヤカラコ」の主なサービス ✔ 魚釣り体験(遊漁船を含む)、山菜採り・キノコ狩り体験【春〜秋】 ✔ 初めて・久しぶりのスキー体験を応援【冬期】 ✔ 野生動物の痕跡をたどるアニマルトラッキング【冬期】 ✔ 守りたい建物や土地の管理サポート【通年】 ...

ブログを開始_目的達成のために記事構成を考える

 開業届を提出して、6日が経過。 まずはブログを書くことを試してみます。 この記事は自分の備忘録でもありながら、新たにブログを開始する人の参考になればいいなと思います。 まず、何をやるにも【目的】をはっきりさせておきます。 私が【ブログをやる目的】は下記のとおり。 ①自分のサービスの紹介(実績など含む)による顧客獲得 ②アドセンス広告による収益の獲得 ③アフィリエイトによる収益の獲得 目的達成のために実施すべきことを生成AIに確認してみました。 こういう時に生成AIはとても便利なサービスです。 確認結果を整理した部分は 紫の文字 としました。 ①自分のサービスの紹介(実績など含む)による顧客獲得について 意識すべきこと:「信頼構築」「ニーズとの接点」「行動を促す導線」の3要素 ★基本構成(1記事の中の流れ) 1.導入(読者の共感を得る) 2.課題の掘り下げ(読者の悩みを言語化) 3.解決策としての自分のサービス紹介 4.実績・体験談(信頼の裏付け) 5.締め・行動喚起 ★全体設計 1.サービス紹介 2.実績紹介・事例 3.よくある質問・不安の解消 4.地域密着ネタ・人柄紹介 ◎テクニックや工夫 写真・図・イラストを多めに タイトルは「○○のコツ3選」「○○で失敗しない方法」など検索されやすいものに 文章は口語調・一文を短く・専門用語はかみ砕いて説明 最下部にLINE公式アカウントや予約ボタンなど導線を設置 とりあえず以下の5記事を目標に書いてみると良い。 ・自己紹介と事業立ち上げのきっかけ ・メインサービスの具体的な内容紹介 ・実際の作業事例+写真つき紹介 ・よくある質問への丁寧な答え ・季節の話題+仕事日記(人柄の伝わる記事) ②アドセンス広告による収益の獲得について 注意点は下記のとおり。 ・コンテンツが「独自性」「専門性」「有用性」の3点を満たしていることが前提 ・1記事あたり800〜1500字以上推奨、写真・表も活用 ・読みにくい構成(広告だらけ、文字が詰まっているなど)は離脱率が高くNG ③アフィリエイトによる収益の獲得について 注意点は下記のとおり。 ・自社サービスと競合しない商材を選ぶ ・「売る」のではなく「役に立つから紹介する」スタイルで ・紹介する商品が地域性・読者層と一致していること ★アドセンス&アフィリエイトに共通する大前提 ・「価値...